40_なつやすみ(子供が)
映画ちいかわ
この夏一番の衝撃
まんがもアニメも適当に流し見していたが、友達が映画よかったと言っていたので子供たちと見に行った。感想はだいたいみんなと同じだと思う。エンドで、「えッ…!?」となり、SNSを未漁り、まんがを読み、アニメをみた。
サンリオ、サンエックスとの大きな違いは、ナガノ氏が個人作家として個人的に始めた作品であることに尽きると思った。インターネット私小説である。
こういう形で世間に受け入れられて本当におめでとうという気持ちと、自分はシロとメロをこういうふうにみんなに届ける努力が足りないな(自分のペースでやるけど)という悔しさを胸に抱いている。
ちい、ありがとう。
The memory of air、上映後の反響
はこだてトリエンナーレでの上映を終えて、お世話になっている諸先輩方に作品の感想を頂きました。会場アンケートからも嬉しいコメントを頂き、嬉しみを噛み締めました。
↑さとう先生のありがたい感想コメント🙏
このショートフィルムは、さとう先生に声をかけて頂いて個人的に制作した。作っていて楽しかったというのが大きな収穫だった。子供達が成長してくれたおかげで、遠出して撮影したり、睡眠時間を削って編集する余裕が少し生まれてきたことを実感できた。
ただ、作ってみて、アニメーション作品として評価されることの難しさも実感できた。アニメーション制作の自己評価は大学3年生レベルだ、このまま続けたいという思いと、絵に専念すべきという思いが…思いが、ふたつある〜ッ。
育英館大学「ビジュアルデザインⅡ」授業準備
今年もさとうゆか先生と育英館大学での授業をやる。今年はみどりスポーツパークさんにご協力いただき、館内マップ制作を実施予定。
大学美術教育学会 北海道大会
第65回大学美術教育学会北海道大会に、ゆか先生と登壇予定。今月は応募のために発表の概要を文章でまとめた。
NEVER MIND THE BOOKS 2026 出展決定
こんの工作所・さとうゆか・あけたらしろめの3人で「大ほたてランド」として出展決定。
札美の進学説明会にお邪魔させていただきました
札幌で最初に作られた美術予備校である札美さんで開催された、高校生向けの進学説明会に母校の安次富さんがいらしているということで、お邪魔させて頂きました。
安次富さんもお元気そうで嬉しかった。
高校生からの質問で、生成AIがクリエイティブ職に与える影響について問われ、むしろアーティストとして積極的に活用し、その問題点や意義を問う姿勢が求められると答えていて、アーティストとして、デザイナーとして求められる基本姿勢は自分の在学時と変わっていなくて、安心した。
エイスクールさんとのお仕事
「世の中のしくみはどうなっている?」という問いを探究的に学ぶプログラムの挿絵を制作中。
かなりページ数が多く、しかもフルカラー。世の中のいろいろな仕事や社会の構成要素を子どもたちに紹介するためのイラスト。現実世界に存在するものをちゃんとそのように描きつつ、個別の企業や商品などに寄りすぎないようにする必要もあり、リアルさと抽象化のバランスにはかなり苦労している。
普段はカラーのお仕事を手がける機会が少ないが、今回は水彩っぽいタッチで、全体を柔らかい雰囲気に仕上げることを目標に制作した。いろいろなパーツを組み合わせて、ひとつの街、ひとつの世界観をつくっていくので、一箇所だけ色が浮いたり、全体のバランスが崩れたりしないよう調整するのが大変だった。
シロとメロ要素はあまり出せないが、教育に関わるお仕事ということで、かなり力を入れている。
各ページの要素を合体するとひとつの街になる。
ノビィの新キャラ・イラスト制作
直定規をモチーフにしたダックスフンドの「ノビィ」が完成して、マスキングテープやスタンプ用アニメーションなどに展開している。ノビィは定規ブランドのプロダクトを紹介するキャラクターで、直定規のほかに45度・60度の三角定規や分度器もあるので、それぞれのキャラも考えている。
三角定規のルーツについて調べると、45度定規は正方形を斜めに切った形、60度定規は正三角形を半分にした形として誕生したらしい(面白い)。用途としては建築や設計などで平行線や直角を引きたいというニーズがあったらしい。そのあたりのエピソードもキャラクターデザインに込めたいと思っている。
分度器も、もともとは天体観測に使われていて、今とは逆向きだったという背景があるので、そのあたりもキャラクターデザインに織り交ぜてみたい。
ヒシガタこどもまつり
ヒシガタ文庫さんの夏祭りイベントに、「あけたらしろめwithキッズ」として子どもと一緒に参加させて頂きました。最近は子どもが似顔絵屋さんをやるのが定番になってきたので、今回は自分用のお絵かき屋さんスタンドもダンボールで自作して、並んで似顔絵を描きました。
最初は何の見せだか分かりにくかったのか、スルーされていたが、似顔絵のサンプルを出したあたりから親子連れの似顔絵制作が途切れず続いて、ありがたかった。
初めて知って声をかけてくれる近所の方も多く、札幌でもっと認知されるために何か工夫したいと思いました。一方で、SNSを見て関西からわざわざ来てくれた方もいて、ネットを通じたつながりのありがたさも感じた一日でした。
すとぷりライブビューイング
子どもの付き添いで、すとぷりのライブビューイングへ。家ではずっと曲が流れているので曲自体は知っていたけど、メンバーのことはほとんど知らずに行った。
上映時間が近づくと、今まさに東京でたくさんの人が集まってるんだ〜とか、すとぷりメンバーが舞台袖そわそわしてるのかな〜と想像して興奮してしまった。
これまでキャラクターみたいに見えていた存在が、それぞれ背景や苦労を抱えながら表現を続けて、たくさんの人を笑顔にしているんだと急に実感して、ずっと感動していた。札幌の映画館でまっすぐ声援を送るファンのみんなの姿も含めて、こういう文化もいいなと思った。
終盤に進むにつれて声が出てくるメンバーもいれば、次第に力尽きていくメンバーもいて、生き様を見せつけていただき、感動でずっと泣いてた。
sirome.netの増築
sirome.net 内のゲームで作った要素を使ってメロが曲をつくり、youtubeに動画を投稿するゲームに着工しました。みんながメロを見守り、曲作りに参加できるしくみを作りたいな〜。 星つなぎ→メロディをつくる 風あつめ→歌詞を書く 葉っぱカメラ→伴奏をつくる テープレコーダー→アレンジする
もともとは、自分が子どもの頃に好きだった『どこでもいっしょ』みたいに、メロが普段どんな暮らしをしているのかを覗ける場所として作った。
それに加えて、普段ひとりで家で仕事をしていると集中が途切れることもあるので、メロがポモドーロタイマーのように一緒に黙々と作業してくれたらいいなと思っている。作業が終わったら、メロが何かアクションを起こしてくれるようなゲームにしたい。
ドット絵
マップや背景素材を最終的に自作したドット絵で統一したくて、Codexでセル化した絵をドット絵に変換するプロセスを組んでいる。
ただ、クオリティの安定が難しい。例えば犬は指示を何度も調整すれば納得のいく仕上がりになるけど、同じやり方を猫やアヒルに当てはめても、思ったようにはならないことが多い。
時間もかかってキリがないから、今はマップを埋めるために必要な要素を逆算して、一個ずつ作っていく方針に変えた。
経理
クロードコードに請求書の金額や口座情報を読み込ませて、経理作業を試してみた。もともとは家計の状態を把握したくて、出費や支出、収入の関係をさっと見たかっただけなんだけど、思ったよりスムーズに動いた。
ただクライアント名をAIに渡すのはサーバーを介する不安もあるし、何かあった時に税理士さんが直接管理してくれている安心感は大きいから、結局今年は税理士さんにお願いしようかなと思ってる。でも、自分が知りたい家計の状態だけはAIで確認できるようにしておくと便利だなとも感じた。
画集の営業(未実行)
タケウマさんが書店に直接回って営業している話を聞いて、自分はそこをちゃんとやれていなかったと反省している。子どもの送り迎えなどで時間を取りにくい現実はあるけれど、それを言い訳にせず、機会を作って画集をどう売っていくかをきちんと考えて動かなきゃなと思った。
https://www.instagram.com/nomusuru_books/?hl=jaなつやすみ
ゴロゴロしたい子供たちと、夏休みの思い出
アルテピアッツァ
ずっと行ってみたかったアルテピアッツァ美唄へ。Xのフォロワー、あかるいさんに教えてもらって以来気になっていた。けど、遠いので、車酔いしやすい子どもを連れていくのは難しいかなと思って見送っていた。
最近は子どもたちも大きくなり、さとうゆか先生と「あちこちラジオ」の尾崎さんに誘ってもらったのをきっかけに、ようやく行くことができた。
天気もよく、水遊びをしたり、廃校を活用したギャラリーやワークショップスペースで昔遊びやものづくりをしたりして、子どもたちもかなり満足していた様子。
美唄が炭鉱で栄え、いろいろな土地から集まった人たちがそこで街をつくり、暮らしていたことや、大きな事故もあったことを展示で知った。人の力で作られた街の歴史が、今の自分たちの生活にも地続きにつながっているんだな、と感じた。
安田侃の彫刻も最高だった。
芸森で謎解き
SCARTSこどもイベント
トイストーリー5
塾の夏期講習送り迎え
公園のそうじ
親戚とジンギスカン
コッペパンづくり
1週間3000円生活
アリ観察
ブックオフでプラモ買う
ペロスパアニメ化
予備校時代の友人・せきやゆりえさんのオリジナル作品がテレ東でアニメ化されると知って、めっちゃ感慨深かった。大学卒業後、ゆりりが原宿でライブペイントをしたり、
いち早く作家活動を始めて頑張る姿に刺激を受けて、イラストレーターとしてやっていきたいと思ったこともあったから、なおさら。ゆりりの活動がたくさんの人に届く形になって、本当にうれしい。